浜松町にある当院は芸能界やスポーツ業界の著名人のリピーターが多い整体院です

あおいカイロプラクティック院・接骨院


呼吸と自律神経、姿勢からの影響もあります

呼吸は自律神経によってサポートされています。

hikaritoawa.jpgからだには無意識のうちに生体内の内部環境を一定の状態に維持する仕組みが備わっています。その仕組みとして自律神経という神経の働きがあります。
自律神経とは、脳や脊髄から神経線維を伸ばして、心臓や血管、消化器、生殖器など多くの内臓の働き無意識のうちにコントロールしている神経のことです。
 
呼吸運動は、運動神経によってコントロールされている運動です。
この運動神経の活動は、呼吸中枢に集められた生体内のさまざまな情報をもとに調節されていますが、さらに自律神経の活動がともなうことによってより適切に呼吸運動が行えるようになります。
 
自律神経は交感神経と副交感神経があります。
交感神経は「闘争あるいは、迷走の神経」ともいわれています。
危険や不安を感じたときにはたらき、心臓の活動が高まり、呼吸が荒くなっているようなときに活動しています。
この時、呼吸運動に対して交感神経は気管平滑筋を弛緩させることによって、気道を広げて空気の流れがスムーズに行われるように作用しています。
 
副交感神経は、食事や休息、リラックスしているときに活動する神経ではありますが、呼吸調節においては情報の入力に重要な役割をはたしています。
実際、気道や肺、あるいは化学受容器からの情報を呼吸中枢に伝えているのは、この副交感神経です。
 

呼吸はエネルギー調達に重要な働き(役割)をします。

 
人間のからだは約60兆個の細胞から構成でなっています。その一つ一つの細胞の絶え間ない活動によって、体内の組織や器官が機能して生命活動が維持されています。
 
細胞の活動を維持するために必要なのが、エネルギーです。
通常、細胞のエネルギーは、体内に摂取された栄養素を燃焼(代謝)することで作られます。
これをエネルギー産生といいます。
 
栄養素が燃焼され、効率よくエネルギーが産生されるために、酸素の供給が不可欠となります。酸素は空気中から体内に取り込まれて、血液を介して全身の細胞に運ばれます。
そして、細胞内に十分な酸素が供給されるとエネルギーが産生されるのっです。
 
このとき、老廃物として生じるのが二酸化炭素です。もしも、体内に酸素がうまく取り込めなくなると、全身の細胞が正常に働けなくなり、日常生活に支障をきたしたりする危険性もあります。

体の充電、エネルギー補充にミトコンドリア活性

当院では、エネルギーの補充にハイトーン療法「ハイチャージ184」をご用意しております。

こちらは医療の先進国ドイツで開発された「痛みへの即効性」と「全身への活性化」をテーマにした治療方法のための機器です。

電流の強さと周波数を同時に変調させる事で、神経や筋肉の刺激だけでなく全身の細胞に働きかけることを可能とした画期的な治療技術です。
身体のエネルギーのもと、細胞の動力であるミトコンドリアを活性化させ、疲れにくい元気な身体を作ります。
痛みの軽減や炎症の緩和、ケガの回復などはもちろんのこと、細胞レベルでエネルギーを導入し代謝を高めることにより、疲れた身体のケアや自然治癒力の向上、スポーツ現場におけるケガなど様々な効果が期待できます。
 
最近、ミトコンドリアと健康との関係が注目されていますが、ミトコンドリアの量が多ければ、エネルギーをたくさん作ることができます。
疲れにやすい、元気で出ない、不摂生な日常を過ごしている方は当院へご相談下さい。

呼吸器は空気の通り道です。

asahini.jpg肺に入る空気はまず鼻(鼻腔)や口(口腔)を通り、口の後方にあたる咽頭、その奥の喉頭、さらに気管を経て気管支で左右にわかれて肺に送り込まれます。
気管支は肺の中で次々と分枝をつくり、末端で細気管支、呼吸細気管支という非常に細い管になり肺胞管へと続き、最終的にはぶどうの房のような袋状になっています。
 
この一つ一つの袋が肺胞です。肺胞では、血液とのあいだで酸素と二酸化炭素のやり取りが行われます。肺胞以外の器官は空気が出入りする通り道(気道)に過ぎなく、これらの気管の総称が呼吸器であり、器官が収まっているからだの部分を胸郭といいます。
 
空気の出し入れ(換気)は、主に胸郭と横隔膜の運動によって空気が呼吸器のなかを流れていきます。そのため、換気能力は呼吸器の大きさや弾性といった特性によってもだいぶ影響を受けてしまうといわれています。

通常、呼息は横隔膜と外肋間筋の弛緩によって受動的に起こります。
例えば、歌を歌ったりする場合には能動的に息を吐き出さなければならず。このような場合は、呼息筋(呼気筋)である胸壁の内肋間筋が胸郭を強制的に下降させて、さらには腹壁の筋群である腹直筋や腹斜筋が腹圧を上げて横隔膜を上方へ押し上げて胸腔の容積を縮小させて、肺内の空気を強制的に押し出しています。

姿勢からの影響も出ます

yokosebone.jpg前傾姿勢や猫背姿勢が続くことで、前後、左右の筋肉が硬くなったり、機能が悪くなったりします。
質の良い筋肉は通常やわらかいものですが、姿勢が悪くなることで硬くなってしまいます。

悪い姿勢が続くことで、胸が開きにくくなり、深い呼吸がしずらくなってしまいます。体内への酸素供給が不足してしまうのです。
姿勢改善も行っておりますので、気になる方は当院へご相談下さい。
 

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