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あおいカイロプラクティック院・接骨院


蜂に刺されないように注意して下さい。

最近、蜂をよく見かけませんか?

natu.jpg蜂の活動が活発になってきています。
ミツバチは、花が咲き出す3月頃から、活動が活動になり、蜜や花粉を集めます。

スズメバチやアシナガバチなどの狩りバチは、樹木害虫の毛虫や青虫、小さな昆虫が多くなる4月下旬頃から、女王バチが単独で巣作りを始めます。
その後、6月上旬頃から働きバチが増加してきます。

ハチの攻撃は

sune.jpg刺傷事故の多くは、ハチの巣に気づかずに、巣の辺りを振動させたり、巣に触れたりして、ハチを刺激した時に攻撃をしてくるそうです。
ハチは、むやみに刺しに来るのではなく、巣を守るために近付く敵に対して攻撃をしてくると言われています。

巣の確認、確認時の注意


ハチは、巣を雨風の当たらないところに作ります。万が一、ご自宅の周りで多くのハチを頻繁に見かけるときは、近くで巣を作っている可能性があります。

ハチを刺激しないように、少し離れた場所からハチの集団を観察して、ハチが飛ぶ方向等から、ゆっくり慎重に、巣の位置を確認しましょう。
巣に近すぎたりしない限りは、バチがいきなり攻撃してくることはしないはずです。
ハチは、早い動きに対して興奮しますので、ハチが体の近くに飛んできた時に、手で追い払おうとしたり、慌てて走って逃げたり、体を急激に動かしたりすると、刺激されやすいようです。

その場で、一旦静止して、ゆっくり後ずさりして、その場から離れるようにしましょう。

あと、黒っぽい服装やヒラヒラする物が付いた服、鮮やかな色の服、香水や化粧品などの匂い、大きな音にも強く反応するそうです。
十分気をつけましょう。

万が一刺されてしまったら

刺されてしまったら、多くの場合は刺し傷が、その周辺の痛みや腫れ、赤み(局所反応といいます)これら以上のものを引き起こす事はないそうです。
しかし、虫刺されに対するアレルギーがある一部の人では、全身反応といいます。それがずっと重度で危険な反応が起こります。
その場合は、刺し傷によってアナフィラキシーが起こり、死に至ることもあります。

不幸にも刺されてしまったら、全身アレルギーの兆候を探してください。

これらの症状がある場合は直ちに病院受診してください。

  • ピリピリ感および流動性のめまい
  • 唇や舌のシビレ
  • 喘鳴および呼吸困難
  • 虚脱および意識消失
過去に全身アレルギー反応を起こしたことのある人は、もう一度刺されると、また反応が起こる可能性が非常に高いようです。
局所反応(強い痛みや広範囲の腫れ)の重症度が高いことや刺された回数が多いことは、全身反応のリスク増加の指標とはならないようです。

洗濯物への注意も行ってください。


outiyotuba.jpg気温が下がる秋口は、洗濯物や布団に注意しましょう。温まった干し物にハチが止まっていることがあります。
洗濯物を取り込むときは、注意して取り込んでください。

ハチは、怖いばかりではなく


アシナガバチやスズメバチなどの狩りバチは、青虫や毛虫、ハエなどの小さな昆虫を幼虫のエサにする益虫としての面もあります。
益虫とは何かしらの利益をもたらす虫のことです。

あと、狩りバチの巣は、一年限りで、翌年続けて同じ巣を使用することはないそうです。

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