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あおいカイロプラクティック院・接骨院


自律神経失調症について

自律神経は

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自律神経の最高中枢は脳の一部である視床下部で、生命維持をするために重要な働きをしています。

心筋(心臓の筋肉)や平滑筋(内臓の筋肉)、循環、呼吸、消化、体温調節、代謝、排せつ、生殖などの機能の調節をしてくれます。

自律神経は無意識(不随意的)に働いてくれてくれる神経で、交感神経と副交感神経に分かれます。

交感神経(アクティブモード)とは、心身の興奮や活動を促します。起きている時の神経です。

活動する為に骨格筋を動かし、そこに血液を送る必要があるために心拍数を上げ、血管の収縮により血圧が上昇します。活動時は胃腸の働きは必要ないので抑えます。あと、ネバネバした唾液の分泌を促します。

副交感神経(リラックスモード)は反対に心身を安定させリラックスを促してくれます。主に休息時です。骨格を動かす必要がない分、心拍数を下げ、血管の拡張により血圧を下げ、内臓に血液を送り、胃腸の働きを促します。サラサラした唾液の分泌を促します。

これらの働きをバランス良く行ってくれているのが自律神経と言う事です。

これらに該当するのはありませんか?

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生活のリズムの乱れ

夜更かし、夜間勤務や、子供の頃からの不規則な生活習慣など、生活リズムを無視したライフスタイルや社会環境

過度なストレス

仕事など(社会的)のストレス、環境の変化、人間関係、精神的ストレスなどの過剰ストレス
強い不安感や緊張を感じると、その信号が視床下部に伝わり交感神経に指令を出します。すると、心臓がバクバクしたり汗をかいたりします。
これが慢性的に続いたりすることで自律神経のバランスが崩れやすくなります。

体質的なもの

下痢しやすい、子供の頃からすぐ吐く、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいる。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすい

性格的なもの
気持ちの切り替えができない、人の目を気にしすぎる、イェスかノーが言えない、感情の処理が下手で溜めこんでしまう、信頼関係を結ぶのが苦手、ストレスへの抵抗力が弱い傾向の人もいます

環境の変化

人間関係や仕事などの環境、社会環境などへの過剰適応や不適応が増えていると思わます。

ホルモンの影響

女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与える。
例えば、生理、産前産後や更年期など。

自律神経の施術方法として

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原因として考えられる「身体の機能の問題」を改善する必要があります。

交感神経に関連のある体幹部(胸椎~腰椎)

副交感神経に関連のある骨盤より上(頭部~頸部、骨盤)など。

症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。

自律神経のバランスが乱れるのは、いろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。

我々は姿勢の悪さなど、身体の構造や機能の問題が関係していると考えてえています。

体が傾いてしまうと、骨格のバランスでうまく身体を支えられないから筋肉を無理に緊張させて何とかバランスを取ろうとします。

その慢性的な筋緊張があるため、休んでいる時にも筋肉の活動スイッチが切れないので、休息と活動の自律神経の入れ替わりが上手くいかなくなるのです。
慢性的な筋緊張、派生する部分や痛みはストレスでもあります。

「姿勢や骨格の歪み」といった構造的な問題が自律神経にも影響を与えたり、機能的なものからの影響が出たりと、結果として自律神経失調症を引き起こす。あるいはストレスの一因として発症を誘発してしまうと考えています。

「バランスをとる」ことによって、骨格に上手く体重をのせ支えられるようになれば、筋肉の慢性的な緊張は不要になり、体調も回復しやすくなります。

それにより、人間が本来以ている自然治癒力を存分に活かせます。
 

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