浜松町にある当院は芸能界やスポーツ業界の著名人のリピーターが多い整体院です

あおいカイロプラクティック院・接骨院


鵞足炎、膝の痛み

なぜ痛みが出現するのか?

hizajyosei.jpg腱が筋肉に繰り返し引っ張られることで、腱が骨に着く部分に過度に負荷がかかってしまい傷めてしまいます。そこで何度もこすれたり、引っ張られたりすることで炎症を起こします。
これは筋肉や関節の柔軟性がよくないことや、運動時の準備体操不足、運動後のケア不足、過度な運動などに問題が出てきます。
 
特にランニングやストップ、ダッシュ動作、キック動作を頻繁に行うスポーツ選手に多いとされますが。
身体の使い方や体重増加などによっても、鵞足への負荷はかかってきます。

ただ主な原因としましてはオーバーユース(過使用)によるものが大半です。

関連する筋肉の起始停止について

kokannsetuugoki.jpg太ももの後ろには股関節を後ろに伸ばし、膝を曲げる働きをするハムストリングス(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)といわれる筋肉があります。
 
脛骨の内側の鵞足部(ひざ内側の関節から3~5cm下辺り)には、縫工筋、薄筋、半腱様筋の三つの筋肉の腱が扇状に集まるように付着します。
ガチョウの足の形に見えることから鵞足と呼ばれています。

薄筋は恥骨下枝に始まり、脛骨の近位内側骨幹部(鵞足部)に付着します。
作用としては、股関節の内転内旋、膝関節の屈曲内旋をおこないます。
 
縫工筋は、上前腸骨棘(ASIS)から始まり、脛骨の近位内側部(鵞足部)に付着します。
作用は、股関節の屈曲、外転、外旋と、膝関節の屈曲と曲げた膝関節を内旋させます。
 
半腱様筋は、坐骨結節に始まり、脛骨の近位内側骨幹部(鵞足部)に付着します。
作用は、股関節の伸展、内転、膝関節を屈曲、屈曲した膝関節の内旋、骨盤の後傾をさせます。
 

鵞足炎を放置すると。

asihikizuri.jpg痛みを放っておくと、痛めた箇所をかばっての動作になってしまいます。
痛みがあることで、それだけで身体は防衛反応を起こし守りに入ってしまいます。
代償作用をとってしまうことで、二次災害につながってしまうというケースも少なからずあるはずです。

鵞足炎は膝の内側に違和感を感じ始めたときから、痛みなどの症状が少ない時に、早めの治療をしていたほうが早い回復につながります。
治療を続け、運動量や強度を上げていき、元の状態にしていくことが重要です。

病院やチェーン店の接骨院での一般的な対処法

整形外科では

  • アイシング
  • 電気や機械による物療
  • 筋肉のマッサージ
  • ストレッチ
  • 筋肉トレーニング
  • 痛み止めの服用

メイン治療としては、今の痛みを何とかする方法になります。

接骨院では

  • アイシング
  • テーピング
  • 関連筋肉をもみほぐす
  • ストレッチ
  • 筋トレを促す院もあります。

メインの治療としては、関連の筋肉や痛みをなくすためのアプローチです。

局所(部分)的な痛みに対しての方法ですので、根本的に良くなりたい人には向いていないかもしれません。

あおいカイロプラクティック院・接骨院の施術として

IMG_3602s.jpg痛みの原因は膝だけにあるわけではありません。
膝に繋がっている筋肉や健、関節にも問題がある場合が多くあります。
 
緊張して硬くなってしまった箇所をほぐしていきます。
痛みの出ている箇所(膝)の問題だけではなく、股関節や足関節、腰部の関節や筋肉なども連動してきます。

例えば、最初に床から力を受ける関節が足関節なのです。
足関節に問題がなければ良いのですが。
もし問題となってきた場合は、踏み込み動作や蹴り出し動作、立位時などにも影響が出てきます。
知らず知らずに身体への負担が蓄積されていくことになってしまいます。

可動域が十分にあれば、衝撃の吸収も上手くおこなえて、膝への負担が減っていきます。

患部への負担が軽減して、可動域が上がってくると、人間が本来もっている「身体を治す力」が働いてきます。

あおいカイロプラクティック院・接骨院のご案内

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