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あおいカイロプラクティック院・接骨院


ねこ背、首や肩の痛み、腰痛

猫背でいると、首と肩がこってきます。

kennkoukotu.jpg前に倒れそうになる上体を、首や背中の筋肉で支え続けるからです。その状態でいてはこってくるのは当然です。
しかも、その状態が続くことで背中が硬直してしまい、次第に背筋を伸ばすのが辛くなってしまいます。背中だけでなく、腰(椎間板)への負担にもなってきます。
原因が思い当たらないのに、腰が痛くなってきたことはありませんか?
その痛みは、猫背が原因かもしれません。
 

酸欠になっていませんか?

hikaritoawa.jpg身体は取り込める酸素量が少なくなると、その少ない酸素で、何とかやり繰りをしてバランスを取ろうとします。全ての組織や細胞が、平等に酸素不足になってしまう訳ではありません。
つまり優先順位を決めて、酸素の配分の調整をします。

重要なのは、脳や内臓の機能が落ちてしまったら危ないので、こうした生命活動の大切な部分は優先的に守ろうとします。
その分、どこかを酸欠にせざるを得ないのです。歩いたり、立ち上がったり、手をついたりする、身体を動かすための筋肉にしわ寄せが行く形になります。
細胞が生き続けられるぐらいの、最低限の供給は行おうとします。その結果、全身の筋肉のいたるところで、満足に機能できない部分が作られてしまいます。

体が無意識的な調整を行う事で、自覚できない酸欠の問題を深刻にしています。日常生活に特別な支障を感じておらず、自分の身体の機能が落ちている事実すら把握できずに、毎日を過ごしてしまっているからです。
 
筋肉が酸欠を起こせば、柔軟性が損なわれ、硬直してしまいます。それは血流を悪くさせ、身体を冷やしてしまいます。
血流の悪さと身体の冷えは、未だ病気ではないのです、その予備軍で、いつどんな病気になっても不思議ではない、危険な状況です。
慢性的な酸素の欠乏は、このようにして、結局はその人の生命活動の中枢を脅かしてしまいます。
酸素の欠乏は、人間の生命活動の根幹に関わり、その他の物では補えません。
 

胸式呼吸、腹式呼吸は

 asahini.jpg一般的にこの呼吸は「胸を膨らませるのが胸式呼吸で、お腹を膨らませるのが腹式呼吸」という認識です。
胸を膨らませるのは、胸にある肺に空気を入れるので、意識としては良いのですが。お腹を膨らませるのが、お腹に空気を入れる呼吸法だというのは問題があります。イメージだけだと良いですが。

お腹に空気は入りません。空気が入るのは、肺だけです。
腹式呼吸で吸う時にお腹が膨らむのは、肺のすぐ下にある横隔膜が下がって内臓を押し出すからです。横隔膜が下がって肺の容積を拡大して、空気を取り込みます。

胸式呼吸は、胸を空気で膨らませるイメージで正解です。肋骨を開いて肺の容積を広げ、空気を取り込みます。
一方、腹式呼吸で同じ空気を入れるイメージを持つと、身体は少し、おかしな動きをしようとします。お腹に空気は入らないのに、空気を入れようと筋肉を動かす虚しい努力をします。
 
この二種類の呼吸は、どちらかを選んでするものではありません。

猫背になる理由としては

asikubisoto.jpg体がしっかりと骨に乗れていないからです。
足の裏は広いので、つま先から踵まで、好きな所に体重をかけられます。
猫背になる時の重心は、正しい位置よりもつま先側に寄っています。
 
良い姿勢は、骨格に上手く体重を預けられて、リラックスした状態です。
無駄な力が抜けているので、必要な個所が素早く反応できるのです。

正しく座れると、デスクワークも楽になります。
座っている状態では、骨盤にしっかりと重心が乗ることで安定します。それが座っている場合の正しい座り方です。
骨盤には坐骨という骨があります。椅子に座った時に、下に当たる骨です。

坐骨の角度は、前が狭くて、後ろが広くなっています。これには意味があります。
もしも、坐骨が真っすぐ平行であったとしたら、安定が悪くて仕方ありません。左右にユラユラしてしまい落ち着いて座ることができません。人間の身体は、機能的にできているのです。

試しに、大腿骨で身体を支えてみて下さい

人間は猫背になってしまうのは、立っている時や座っている時です。寝ている時には猫背にはなりません。
それと、膝立ちをしている時にも猫背にならないのです。
もしも、膝立ちして猫背になってしまったのなら、身体のどこかに異常があるのかもしれません。
 
骨盤と上半身がしっかりと、大腿骨に支えられています。

いわゆる肩関節(肩甲上腕関節)の解剖

肩甲上腕関節は、肩甲骨と上腕骨でつながっている関節です。肩の主要な関節で、上腕骨頭の2/5は球面である。
主に内方、わずかに後上方に位置しています。

上腕骨頭の球面の大きさは肩甲骨の関節窩よりも2~3倍はあり、関節窩の奥行きは浅い。
つまり肩甲上腕関節の2つの骨は"密接"には関節を形成してない。
肩関節の可動性は大きいのですが(股関節と比較すると)、不安定です。肩甲骨の関節窩は肩甲骨外方、わずかに前上方に位置しています。

肩甲上腕関節の関節包(関節を覆っている袋)は、肩甲骨の関節窩外方隆起に付着します。上部は烏口突起
までつながり、上腕二頭筋長頭の起始を取り囲んでいます。
上腕骨では解剖頸に付着します。
関節包は特に下方が緩く、多方面に組み合うが最も弱い部位です。
最も強靭な関節包となる部位は、上方の烏口突起から大結節を結ぶ烏口上腕靭帯です。前方は3つの関節上腕靭帯が関節窩縁から小結節と解剖頸に走行します。
 

悪い姿勢が筋肉に負担をかけてしまいます。

jyoseikennsa.jpg質の良い筋肉は、通常やわらかいものです。しかし姿勢が悪くなると硬くなってしまう。
これは姿勢が悪いことによって、筋肉に負担がかかっているからである。負担が長時間かかり縮まって状態が続くと、血管が圧迫され血流が悪くなり筋肉に疲労が溜まります。そして、縮んだまま緩むことができなってしまった所が「コリ」です。
コリをほぐすことは可能ですが、根本的な改善とは言えません。
 
悪い姿勢が続くことで、胸が広がりにくくなるため、呼吸が深くできない。
それは、肋骨で覆われた心臓や食道といった臓器を保護する役割を持つ、胸郭という部分を広げづらくなるということです。呼吸を司る肺もその中に入っているので、狭まることによって深く呼吸がしづらくなる。

例え浅い状態でも、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出すことができますが、多くの酸素が必要になる時に対応できなくなってしまいます

呼吸が浅いと、量ではなく回数で酸素を取り込もうとするため、息切れの原因ともなります。
そして、少ない酸素量でも全身に行き渡らせるように、心臓が拍動を増やして対処しようとするため、動悸の症状も引き起こしてしまいます。

呼吸が浅いことで、脳に行き渡る酸素量も減り、集中力の低下など脳の働きに影響が出ることもあります。そして、代謝が低下することでダイエットの妨げにもなってしまいます。
この様に、猫背姿勢によって引き起こされる症状があるのです。
 

理想的な姿勢とは

背骨は通常、前後に緩やかなカーブを描いています。前弯(前カーブ)と後弯(後ろカーブ)で背骨をSの字にする。
首が反り、背中は後ろ側にふくらんで、腰が反っている。この背骨の弯曲には、歩く時の衝撃を分散しつつ、体をバランス良く支える働きがあります。

理想的な姿勢の目安として「耳の穴、肩の頂点、股関節、膝の中央、足のくるぶしの少し前が一直線になる」です。
この5点が地面に対して直角のライン上に並んでいれば、骨が積み木として立っている状態といえます。耳の穴、肩の頂点、股関節、ひざの中央、足のくるぶしの少し前の部分が、地面に対して直角のラインを描いているのが、正しい姿勢です。

アゴが上がりやすいので、顔面を体と平行にするイメージをもって下さい。
猫背に慣れた背中でこの姿勢をとると、かなり違和感があるはずです。
それは猫背に体が慣れてしまっていることが原因なので、意識してキープして、正しい姿勢をとれる体へと直していかなくてはいけません。

猫背の習慣の改善

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体への負担を最小限に抑えられる姿勢をとることが大事です。

当院では「体にかかる負担が最も少ない姿勢」を理想の姿勢だとしています。
そのためには、骨だけで立つことが重要になります。

私たちの体を構成する筋肉や皮膚、内臓、脂肪など全てをあわせた体重を支えているのは、軟骨を含めた骨です。
しかし悪い姿勢をとるとバランスが崩れて骨だけで立つのは不可能になり、筋肉等の軟部組織が体を支えなくてはいけなくなります。

筋肉の補助を必要とする訳ですから、負担になるわけです。矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、楽な姿勢と負担のかからない姿勢は違います。

クセの修正とともに、姿勢を直す意識が猫背解消のために必要です。
これさえやれば勝手に正しい姿勢をとれるようになる、というかんがえは誤りです。

ねこ背を正すには意識することが重要です。我々のようなセラピストでさえ、意識していないと体が丸まってしまうほど、背中は丸まりやすいのです。
特に座り姿勢です。人間は座ったときが最も背中が丸まりやすいので、座るときに特に注意が必要です。
 

伸びる猫背、伸びない猫背

猫背は、丸まる部分によって個人差はあります。
これらはうつ伏せになると見分けやすいので、背骨の状態をみる必要があります。

柔軟性の高い伸びる猫背は、うつ伏せになると重力で背骨の丸まりがとれます。
それに対して伸びない猫背は、関節が動きづらくなっているので、横になっても丸まったままです。

伸びる猫背は姿勢を整えるだけで丸みを取ることができ、伸びない猫背は関節を柔軟にしてから姿勢を整えるという工程があります。
 

日頃の負担が寝違えへと繋がります。

 
起床時の首の痛み「寝違え」は、就寝中の姿勢だけが原因ではありません。
頭を突き出した状態で日常を過ごしているということです。

なぜ就寝中なのか、それは人間の就寝中は姿勢のコントロールができないためです。
例え負担をかけていたとしても、起きていれば、ある程度バランスのとれる姿勢を人間は行えます。

しかし、寝ている間は無意識で、無理な体勢でもとれてしまいます。
蓄積された負担が限界に達して痛みなどの症状が出現するのです。
 
痛みは人間の信号です。それが現れたということは、放置すればさらに重大な状態になってしまう事も考えられます。
 

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