浜松町にある当院は芸能界やスポーツ業界の著名人のリピーターが多い整体院です

あおいカイロプラクティック院・接骨院


すねの内側の痛み、シンスプリント

hasirujyoswei.jpg走ることが多いスポーツを行っている人に多く、運動時や運動後に下腿の内側に慢性的、急性的な痛みが起こるものを「シンスプリント」あるいは「過労性脛部痛」と呼ばれます。
痛みを我慢して走っていると走れなくなってしまい、酷くなってくると病院で疲労骨折と診断され長期の運動中止をせざるを得ないこともあります。また時間が経つと非常に治りが悪くなり、早期に治療を始めなければなりません。
 

シンスプリントの原因

sinnsupurinnto.jpg脛骨という骨とつながっている骨膜の炎症。ふくらはぎの深層にある筋肉(ヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋)は、それぞれが骨膜を介して脛骨とつながっています。トレーニングで骨膜が繰り返し引っ張られると炎症が起こり、痛みが生じます。これが悪化することで疲労骨折になってしまうこともあります。
 
症状が悪化していく前に、何が骨膜の炎症を引き起こしたのかを突き止めることが大切で、それが再発予防にもつながってきます。
軽症の場合は2~3週間で、重症の場合は2~3カ月かかることもあります。
 
成長期の子供のシンスプリントは、特に気をつけましょう。骨の組織の表面を覆っている骨膜は、骨の太さの成長に関わっています。この骨膜が炎症を起こすと過剰に反応して膨らみ、まだ骨が成長途中の子供が症状を繰り返すと成長障害や骨の変形に繋がってしまうのです。

レントゲンなどで障害が発見されるのはかなり悪化した後ですから、その段階に至る前に早期治療をしましょう。

鉄欠乏性貧血

貧血全体の7割が鉄欠乏性貧血と言われています。

鉄欠乏性とは、体内の鉄分の不足の状態です。血液中で酸素を運ぶ赤血球があり、その中でも赤血球の本体であるヘモグロビンの濃度が基準値を下回った状態を指します。

ランニングは、着地のたびに足裏を走る毛細血管で赤血球を壊してしまい溶血を起こしてしまいます。そして、長時間のランによって発汗量が増加し、汗で鉄の流出量が増加していきます。さらに、ランニング後に鉄の尿中排泄量が増加してしまうと、体内の鉄分の再利用よりも排出の方が多くなってしまい、鉄分が失われてしまいます。

ヘモグロビンが減少すると酸素運搬能力が低下し、疲れやすくなったりします。

材料となる食材

ヘモグロビンの材料となる鉄分摂取が大事になってきます。
例えば、レバー、牛の赤身肉、カツオ、マグロ赤身、小松菜、ほうれん草、あさりやシジミなどです。
 
体内の鉄分は65%がヘモグロビンに、30%が肝臓などに貯蔵鉄として貯蔵されています。鉄はヘモグロビンの主成分であるため、体内の鉄不足は貧血の原因となります。
 

予防やセルフケアとして

ウォーミングアップ、クールダウン、硬い走路(コンクリート)等での練習を避ける。クッションの良いシューズを履くなどです。
 
①温めること
38~42度のお風呂で10~15分入浴して、発汗を目安に行ってみて下さい。

②疲労物質を流してあげるようにしてあげて下さい。
下腿骨内側を手の平でさするのも良いのですが。足の内くるぶしの上からスネの盛り上がっている部分にかけて、骨(脛骨内側)とふくらはぎの筋肉の境目を狙って、テニスボール等で軽く刺激をする。ボールを転がしてあげる程度でも十分効果はあります。ただ、痛みが出るくらいの刺激は止めて下さい。

あと、マッサージの仕方としては、クリームを使って、スネの内側を足首に向かってさするようにマッサージを行う。
こちらも、痛みを伴うような強い刺激には気をつけて下さい。

③足首回し10~20回位
下腿部から足首、足趾にかけて付着する筋肉があります。足首を回してあげることで、筋肉や関節に刺激がいき循環が良くなることで、疲労物質も流れやすくなります。

効果的なトレーニングを行ってみて下さい。

カーフレイズ
立位姿勢で、膝を伸ばしたまま、つま先立ちになって5~10秒間静止します。この動作を10~15回繰り返します。一日3セット行いましょう。
 
タオルギャザー
足の下にタオルを敷きます。かかとを床につけたまま、足の指を曲げ伸ばししてタオルを手繰り寄せるトレーニングになります。

マーブルピック
床にビー玉を置き、足の指でビー玉をつまんで持ち上げる。

アーチの修正エクササイズとして

フットセーバーを床に置き、痛みのある側の足で踏みます。そして足を前後に開きます。
体重のかけ方は、前足に7割、後ろ足に3割の体重をかけます。体重をかけていき、指の曲げ伸ばしをします。痛いポイントを変えて、再度行います。
10~15回の3セットを目安に行って下さい。

疲労骨折の場合では、限局性の痛みが出て2~3週間位経過してからレントゲンを撮らないと写らないです。

痛みが出た時の対応として

一般的にRICE処置は応急処置の基本ですが、過労性骨膜炎またはシンスプリントの場合、練習後のアイシングは重要になってきます。異常をきたした筋肉や骨は、練習後に冷やすことが大事になります。
対応として伝えた内容はあくまで応急処置としてで、痛みを我慢しながらの練習は、悪循環になりますので気をつけて下さい。症状が出ましたら、お近くの治療院に相談することをお勧めします。
 

当院での施術として

hogusi.jpg①体の捻じれや歪み
②バランスの不均衡
③重心の傾き
④損傷側へのストレス
 これらを見極めていきます。

シンスプリントは骨膜の炎症で、炎症が取れれば解消されます。 脛骨の内側の筋肉との境目から脛骨の中央にかけて症状が出るのです。  
下腿骨は膝の土台で、膝を曲げ伸ばしするときに下腿骨を左右に回旋させるのです。曲げるときに下腿は内旋し、膝を伸ばすときに外旋します。この下腿骨の内外旋がスムーズにできなくなると、下腿部や足首にストレスがかかりさらに負担をかけてしまうと言う事になります。
スポーツなどに多い理由は、下腿が動かなくなり無理やり動かすことで「シンスプリント」になってしまいます。

ランニングなどの際、足が地面に接地(着地)した時に、足首がグラつき不安定な足首を安定させるため、スネ周りにある筋肉に力が入ります。その筋肉が脛骨に付着して、脛骨を引っ張るため(使いすぎにより)炎症が起きるのです。

例えば、ラウンジをした際に、前に出した側の膝が内側に入ってしまうと、足が回内足になり足のアーチが崩れやすくなります。その様な場合は膝だけの問題だけではなく、股関節の問題も出てきます。そうなってくると、スネだけの問題だけではなくなってしまいます。

本来の体の軸となる部分のバランスが悪いと、重心が安定せずに負担をかけ続けることで、ケガに繋がってしまいます。


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