浜松町にある当院は芸能界やスポーツ業界の著名人のリピーターが多い整体院です

あおいカイロプラクティック院・接骨院


熱中症について

種類

熱失神

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暑い環境下で活動をすると、体は体温を下げるために大量に汗をかきます。皮膚の血管が拡張することで、血圧が低下して体内の熱を下げようとします。
体温を下げるために、脳への血流が減ることでめまいや立ちくらみ、頻脈、呼吸増加、失神などを引き起こしてしまいます。
 

熱けいれん

大量の発汗によって、水分と一緒にナトリウム(塩分)が出ていきます。
水分だけの補給をしていると、血液中のナトリウム濃度が低下してしまい、筋肉の収縮に必要なナトリウム不足することで、手や足のこむら返りや筋肉痛といった症状を引き起こしてしまいます。
 

熱疲労

大量にあせをかいて、水分とナトリウムが過剰に失われた状態で、さらに水分が取れない状況が続くと脱水に陥ります。
脱水状態により体内の水分量が減少することによって、循環する血液量が減ってしまいます。
これによって臓器機能が低下して、吐き気や食欲不振など、胃腸の倦怠感や疲労と、様々な症状が起こります。
 

熱射病

脱水が進行していくと、体温が40度を超えていくことも。
脳の温度も上昇することで体温の調節機能が失われて、体にこもった熱を拡散できなくなります。
そして、発汗が止まり、皮膚が乾燥して、体温が急激に上昇して高熱を出していきます。

特に注意してほしい方

  • 乳幼児やご高齢者
  • 寝不足や疲労が取れない方
  • 下痢や発熱、体調不良の方

 
特に65歳以上だと、発生場所は8割の方が住居での死亡者が多いそうです。
乳幼児やご高齢者の方は、体温調節のコントロールが上手くできず、のどの渇きも鈍いため知らず知らずに脱水を起こしてしまうこともあります。
 

応急処置として

まずは身体を冷やして、涼しい環境へ移動させるのが重要です。
 
体を冷やすときは、太い血管のある頸部、足の付け根、わきの下に冷たい物を当ててあげます。
衣服をゆるめてあげ、風通しを良くします。扇いであげるのも良いでしょう。
 
水分補給、電解質補給
汗で失われた電解質もスポーツドリンクや経口補水液などが最適です。
できるならご自分で飲ませて下さい。飲ませるときは誤って気道に入ってしまう可能性もありますので、気をつけて下さい。
 
若年者であれば、応急処置を施せば自分でも水分補給ができることが多いです。
 
暑い環境下で、意識がない、動けない、呼びかけに応えない等の意識障害がある場合は、熱中症の有無に関係なく、救急車を呼ぶことを勧めます。
特にご高齢の方の場合は熱中症が重症化している可能性が考えられるために、早めに対処を行いましょう。
 

疲弊した方にお勧めなのが、ミトコンドリア活性です

senobijyosei.jpg毎日この暑い環境下で、体は疲弊しています。体温調節や循環調節で自律神経も乱れやすくなっています。そのため体の細胞は目まぐるしく働いているのです。

ハイトーン療法「ハイチャージ184」は、身体のエネルギーのもと、細胞の動力であるミトコンドリアを活性化させ、疲れにくい元気な身体を作ります。

痛みの軽減や炎症の緩和、ケガの回復や睡眠の質の向上など細胞レベルでエネルギーを導入し代謝を高めることにより、疲れた身体のケアや自然治癒力の向上、スポーツ現場におけるケガなど様々な効果が期待できます。

体のバランスが悪い人ほど、筋肉や関節周りの動きが悪く、緊張も強い為、余計にエネルギーを使う傾向があります。
その方には、当院で行う矯正治療をお勧めします。

あおいカイロプラクティック院・接骨院のご案内

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