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あおいカイロプラクティック院・接骨院


むくみについて

bote.jpgむくみには大きく分けて「生理的なむくみ」と「病気が原因のむくみ」があります。
ほとんどのむくみは生理的なので、だるさや痛みを伴うこともあります。
 

むくみの原因として

hogusi.jpg体液の流れが悪くなることでむくみは起こってきます。
体重の60%は色々な成分を合わせた水分で、その液体を体液といいます。
体液は約3分の2が細胞内、3分の1が細胞の外に存在します。さらに細胞の外の体液は、4分の1が血管内に血液として存在、4分の3が細胞と細胞の間に存在します。この体液を間質液といいます。これらの水分バランスが悪くなり、間質液が異常に増加した状態がむくみです。
 
体内では、毎日20ℓもの体液が、毛細血管から細胞間質に移動しているといわれています。それにより血液に含まれる栄養素は移動した体液とともに細胞に取り込まれ、細胞の栄養になります。
細胞に取り込まれた体液のうち、約80~90%は、再び毛細血管の中に戻っていきます。また、10~20%の体液はもう一つの体液の流れであるリンパ管に入ってから血管に戻ります。
この体液の循環リズムが上手くいっていれば、体内の水分は一定に保たれます。
しかし何らかの原因で、細胞間質に多量の体液が余ってしまうことがあります。これがむくみの原因になります。
 

生理的なむくみ

①デスクワークや立ち仕事、体のバランスが悪い状態での姿勢など

座りっぱなしや立ちっぱなし、体のバランスの悪い状態や姿勢を続けていると、重力で血液が下の方に溜まりやすくなります。それによって、細胞間質に体液が押し出され、細胞間質液が増加します。これにより、毛細血管やリンパ管に体液が戻りにくくなり、むくみます。
 

②塩分の取り過ぎ

細胞内の水分量はナトリウムとカリウムのバランスで一定に保たれています。
塩分を取り過ぎると、細胞の外のナトリウム濃度が高くなり、浸透圧が上昇するので、細胞の内の水が細胞外に出ていくようになります。それによって、細胞間質液が増えて、むくみの原因になります。
寝ている時は重力が均等にかかるので、夜に塩分の多い食事を取ると、皮膚の薄い顔やまぶた
 

③女性特有のむくみ

女性は月経前や妊娠中にむくむことがあります。これは黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響によるものです。
プロゲステロンは排卵直後から増え始め、妊娠すれば高いレベルを維持し、妊娠しなければ月経を迎えるころに減少します。この物質は、水分を溜めこむ作用があるため、むくみの原因にもなるのです。
また、冷え症などもむくみの原因となります。体が冷えることで、血液循環が悪くなり、細胞間質に水分が溜まりやすくなります。それによってむくみやすくなってしまうのです。

病気が原因のむくみ

心臓から起こるもの
心臓に何かしらの障害があるため、心臓がポンプの役割をまともに果たせなくなり、血液循環が悪くなってむくみを引き起こすことがあります。

肝臓や腎臓から起こるもの
血中にアルブミンというたんぱく質があり、血管に水分を取り込んだり排出したりして浸透圧を調整します。肝臓や腎臓に何らかの障害があると、このアルブミン量が低下して、血管での水分調整が効かなくなってしまい、むくみの原因となってしまいます。

 下肢静脈瘤
足の静脈に水分が溜まりやすくなります。

体を整えれば、むくみは解消される

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人間が二足歩行になってから、体のバランスはとても重要になっています。
体の土台となる骨盤の上には脊髄や脳があり、それを保護するため背骨、頭蓋骨があります。手足は各一本ずつありますが、頭蓋を支えている背骨は一本しかありません。そのため、背骨の土台となる骨盤のバランスは重要になってくるのです。

末端部から戻ってくるリンパ液や静脈は、鼠蹊部や腋窩を通過して体幹に入ってきます。そしてすべてのリンパ液は、鎖骨下静脈に合流して、また心臓に入ってきます。
その通り道で何かしらの圧迫があったりすると、流れは滞ってしまいます。
そして滞っている部分の周囲は動きも制限されやすくなります。

バランスを整え、動きをつけてあげることで、自然治癒力も向上していきます。

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