浜松町にある当院は芸能界やスポーツ業界の著名人のリピーターが多い整体院です

あおいカイロプラクティック院・接骨院


便秘と腰痛の関係、水分不足や運動不足も関係が。

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便秘の状態が慢性的に続くと

便秘で腸内の便が堰き止められ、大腸が圧迫され肥大することで腰部や腹部周囲を圧迫して腰痛を引き起こすケースが見受けられます。
これに気づいていない女性が多いです。

腰痛を起こす手前の状態が引き起こされてしまいます。
腸の運動(ぜんどう運動)を鈍らせるため、さらに便秘が悪化します。

便秘が慢性化すると、腸内に便から発生されたガスが溜まっていき、腸を膨張させてしまいます。腸が膨張すると周辺の内臓器や血管、神経などが圧迫され、それが血液循環の悪化などを引き起こします。

便秘によって発生したガスにより、肩こりや腰痛、それらの悪化により食欲不振や吐き気を催す方もおります。

これらの症状も起こります

大腸が周辺の神経を圧迫します。
便秘で腰痛が起こる原因の1つに、腰回りの神経が圧迫されることです。
ガスが溜まることで大腸が膨らみ、周辺の神経を圧迫するために腰回りに痛みを感じることがあります。
血流の悪化や腰回りの筋肉の緊張、コリが起こります。
ガスが発生することで、血管を圧迫し、腰回りの筋肉がしめつけられてコリが起こります。

血液循環が悪くなると

滞っている場所に疲労物質などが溜まっていくため、腸に近い腰の部分は、腰痛などの痛みを発生しやすくなってしまうのです。

便秘の状態では、便が腐敗していき、毒素の排出がされていきます。その毒素は腸から吸収されて血液を通って体へ循環していきます。そのため筋肉の緊張を引き起こすなどを通じて、腰痛が引き起こされる原因となるのです。

また、骨盤の歪みによって便秘と腰痛が同時に引き起こされる場合もあるため、デスクワーク等や営業などで骨盤に歪みを感じている人は骨盤や姿勢などの状態を診てもらうことが重要になってきます。

便の溜まりやすい部分

腸の中でも、便が溜まりやすい下行結腸やS字結腸は腹部の左側の位置にあります。
 

女性の場合は、子宮筋腫によって腰痛、便秘を引き起こす可能性もあります。

子宮筋腫は、子宮内にできる良性の腫瘍です。
子宮筋腫が直腸を圧迫し、便の通り道を妨げることで便秘を引き起こすのです。

ご自分で出来ることからでも始めてみてはどうでしょうか?

朝起きたら、お水をコップに1杯飲みましょう。身体の中に入ったお水によって、内臓反射(胃・結腸反射)が起こり胃腸が動いてきます。

飲食物が胃に入ると、結腸のぜんどう運動が起きます。結腸反射は朝にもっとも起こりやすいです。
胃腸の機能は自律神経のうちの副交感神経の担当で、目覚めたばかりの朝は副交感神経の働きがまだ優位。
そのため、1日3度の食事刺激で、朝食による反射が起こりやすいのはこのためです。

是非試してみて下さい。

当院でできる便秘解消の施術とは

jyoseitatisisei.jpg骨盤には内臓を下から支える受け皿の役割があるため、骨盤が歪むと内臓器をしっかりと支えられなくなってきます。
すると、内臓器が下に下がりやすくなります。それに伴って大腸の圧迫が起こりやすくなります。
骨盤の位置を正すことで、内臓器の圧迫は軽減され、腸は本来の働きを取り戻してくれるのです。
関連する椎体としては胸椎10,11番や、大腿四頭筋、大腿筋膜張筋やハムストリングスなどの関連筋もあります。

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