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あおいカイロプラクティック院・接骨院


腰痛は内臓と関係が。

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内臓は自律神経によって調節されています。

自律神経は平滑筋、心筋、腺を支配しています。

循環や呼吸、消化や分泌、代謝や体温維持、排せつや生殖などの機能調節をしているのです。

自律神経は交感神経(活動系)と副交感神経(休息系)があります。
これらの神経は、一部を除いては背骨の横から出る脊髄神経の枝分かれからそれぞれ走行して、効果器(内臓など)にいくのです。

交感神経系は、脊髄神経の第1胸髄~第2腰髄から出て、効果器(内臓など)に走行しています。
副交感神経系は、脳幹と脊髄神経の仙髄第2~第4の離れた部位から出て、各臓器に走行しているのです。

内蔵はなぜ腰痛の原因になっているのでしょうか?

背骨(首や背部、腰)や骨盤と密接に関わりがあるのです。
姿勢やバランスの悪さ、傾きなどの左右、前後、上下差の影響も出てきます。

身体の中心の腹腔内部には、内蔵が詰め込まれています。
この内蔵による血行不良や圧迫なども、痛みとして感じられることが腰痛の原因となっているのです。

消化器内科や婦人科系を疑う腰痛もあります

胃潰瘍、慢性胃炎、十二指腸潰瘍、胆嚢炎、胆道結石、
腎盂腎炎、尿路結石、子宮筋腫、卵巣嚢腫、卵巣炎、腹部大動脈
帯状疱疹による神経痛

などがあります。


痛い所が悪いと決まっているわけではありません。

kosigekituu.jpg真の原因を突き詰めていくと、腰が原因でない事があります。

胃腸の不調が腰痛になることもあります。
腰と胃腸の関連性はあまり有名ではありませんが、胃腸が弱くなって腰痛になることもあります。

内臓疾患から腰痛になる場合もあるのです。
内蔵が疲労によって弱ってしまうと内臓がかたくなってしまいます。
本来内臓を助け支えている回りの筋肉や腹部の筋肉も衰えてかたくなり、筋肉がカバーしていた圧力が腰への負担となっていきます。

腰の筋肉が圧迫により血流が悪くなり、腰痛を発症してしまうと言う事になるのです。

食べ過ぎや飲み過ぎ、ストレス等が原因になる胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、自身の消化液によって胃や十二指腸が自己消化を起こして損傷する病気です。
症状としては胃痛や胸やけ、吐血などこれが重症化してくると炎症が広がり、腰痛を引き起こすことがあります。

内臓の過労や疲労などは、病院で検査して病気として実際に反応がある場合もありますし、検査では異常がないという場合もあります。

内臓に疲れが溜まらないようにするためには?

  • 冷えた食べ物や飲み物を取り過ぎない。
  • 暴飲暴食をしない。
  • ストレスをため込まない。
  • 睡眠の質、量を上げる
  • 適度な運動を取り入れる
この5つがポイントになります。

内臓の疲れにハイトーン療法

内臓の疲労の緩和にはハイトーン療法がお勧めです。
ミトコンドリアは身体のエネルギーのもとで、細胞の動力でもあります。

ミトコンドリアを活性化させることで、疲れにくい身体を作ります。
細胞レベルでエネルギーを導入し代謝を高めることにより、疲れた身体のケアや自然治癒力の向上など様々な効果が期待できます。

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