浜松町にある当院は芸能界やスポーツ業界の著名人のリピーターが多い整体院です

あおいカイロプラクティック院・接骨院


足底腱膜炎について

症状として

  • 足を踏み出した時の痛み(足裏への強い痛み)を感じる
  • 起床して最初の一歩目で、足の裏がピリピリと痛む
  • 一歩目は痛いけど、歩いているうちに足裏がほぐれて和らいでいく。
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歩き過ぎや長い時間立ちっぱなしでいることにより、足底腱膜に負担がかかり過ぎ、足底腱膜に亀裂が入って炎症が起きてしまうことがあります。

中高年以降の肥満傾向の女性に多いです。硬い床面の上で走ったりジャンプを繰り返したりするスポーツで発生することが多いとされています。
 

病院での処置は

  • 硬くなった足底腱膜へのストレッチ
  • 鎮痛剤の処方
  • 痛みが強い場合はステロイドホルモンの局所注射などの保存療法(手術以外の方法)がなされます。
  • 肥満の解消や生活習慣の改善を指摘されることが多いようです。

まれなケースだそうですが、痛みが改善しない場合は手術を勧められることがあるそうです。
 

状態として

asihikizuri.jpg朝、初めの一歩が刺すように痛いのは、 足底腱膜の弾力が低下、寝ている間の時間だけでは腱や筋膜が十分修復されないという状況にあるわけですが、そのような足底腱膜が硬い状況で足を床や地面に着くと、かかった体重によって足裏の腱が無理やり引っ張られてしまうため、強い痛みが出てしまう、と考えられています。

なので夜寝る前や朝、起きた時に足首から足、足裏までほぐすようにストレッチをすることで、強い痛みを感じにくくなるはずです。

やってはいけないこととして

➀患部をマッサージしない。踵骨(付着部の骨棘)の方を刺激しない。

②アイシングはしない。足底腱膜炎の場合は冷やすと、組織が硬くなり循環が悪くなってしまいます。 

③過度な運動をしない

④インソールをすると楽になるのですが、楽になる分余計に無理をしてしまう傾向がある。だからインソールをしない。
しっかりと理解した上で、使用して下さい。 
 
足の柔軟性、使い方をできるようにする。

足底の痛みの場所と発信源が一致するとは限りません

痛みのある所と痛みの発信源が異なる場合もあります。

足の裏が痛いからと言って、痛い場所が足裏の痛みの原因と言う事はありません。
そこが足底腱膜炎の軽減、改善し難さの要因になっていると考えられます。

当院での足底腱膜炎の施術

asisuto.jpgまず、使いすぎからのものであれば休息を勧めます。

足底腱膜は踵骨から足指に向かってます。
踵骨から足指に向かって着く筋、腱。
筋膜だけで考えるのであれば、長趾屈筋などからのアプローチも有効的になります。

ご来院されるほとんどの方に、足首の硬さや重心のかかり方の違いもあります。
筋肉は単独で働いているわけではなく、他の筋肉や腱、筋膜との繋がりもあるため、ぞれらの使い方や使いすぎ、柔軟性の低下などで循環が悪くなり疲労が抜けづらくなります。その影響を受け組織が硬くなってしまいます。

結果として、痛みを誘発するのです。

また、普段の姿勢や身体のバランスの問題による組織の過緊張状態、自律神経の乱れからも原因で起こるので、生活習慣の見直しも視野に入れないといけません。
筋肉にある感覚受容器に働きかけることで、過緊張を起こしている筋肉を緩めていきます。

日頃から、下肢周囲の筋肉を柔軟性を上げるために行うストレッチ(柔軟体操)を行っていくとより効果的です。

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