浜松町にある当院は芸能界やスポーツ業界の著名人のリピーターが多い整体院です

あおいカイロプラクティック院・接骨院


ツライばね指(腱鞘炎)

原因として

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①体が歪んだ状態で、指を使いすぎている

仕事やスポーツなどで指を頻繁に使う人に発症しやすい。
パソコンの使いすぎ、家事をした後に症状が出る方が多くいます。
 

②老化

 年齢を重ねることで屈筋腱と腱鞘の間のすべりが悪くなって腱鞘炎を起こしやすくなると考えられています。
 

③ホルモンの影響

比較的、妊娠時や産後、更年期の女性に多いことからもホルモンのバランスがくずれることで、ばね指を誘因していることも考えられています。

女性ホルモン(エストロゲンなど)の分泌量が大きく低下する更年期だけでなく、妊娠初期や産後の女性にもばね指を発症する方が多くいらっしゃいます。

※ばね指が複数の指に起こる場合は慢性関節リウマチや糖尿病が原因となっている可能性がありますので、早めに外科または整形外科の病院を受診されることをお勧めします。
 

このような事はないですか?

  • お仕事や趣味などで手をよく使う方
  • スポーツを行っていて手に負担がかかりやすい方
  • 更年期の女性
  • 妊娠出産期の方
  • 糖尿病、リウマチ、透析されている方
  • 寝起き時に指が伸びない、指を伸ばすと激痛が走る

病院での腱鞘炎の治療

手を使わないようにして負担を減らす、装具などで固定
湿布、塗り薬、痛み止めなどの内服薬、ステロイド薬。
局所麻酔などの注射。
経過が思わしくない場合は、手術を勧められることもあります。

自分で行う事(対応)としては

身体の使い方の問題や指の使いすぎによる負荷のため、動かすたび摩擦によって炎症が進み、腱鞘が肥厚したり、腱が肥大し、通過障害を起こすため増々症状が悪化します。

使いすぎによって出現しt症状が落ち着くまで安静にすることは大切です。
指に痛みとを感じるような時は、テーピングなどで一時的に指を固定し、氷水などで冷やすなどの応急処置をこまめに継続していくことも予防法となります。

これら日常生活での予防としても、症状の改善に繋がってくるはずです。

ばね指(腱鞘炎)への施術

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首や肩の筋肉・腱などの軟部組織は指先まで繋がっています。
首や肩は、腰や足と繋がっています。と言う事は全身が繋がりを持っているのです。
前後、左右のバランスが崩れることで、身体が不均衡な状態になります。
それが、筋肉や関節の過緊張状態、過収縮状態を招きます。
その延長で、どこか部分的に引っ張られたりする事で、そこが動きずらくなるせいで、他の筋肉が頑張り過ぎて疲弊してしまいます。

ずっとその状態が続くと蓄積した疲れ(疲労物質、発痛物質など)が痛みとなって出てくることになります。
指先だけを施術しても良くならないのはこのせいです。身体は常に全身的に見ることが大切です。

身体の使い方で見ると、筋肉や関節、骨格のバランスを良くすることで、骨で体重を支えられるようになります。
それが予防としても、再発防止にも繋がるのです。

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