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あおいカイロプラクティック院・接骨院


顎関節症の原因、タイプ別

顎関節症は

zugaikotu.jpg若い女性に多いと言われています。
自然に治る軽症のものから、日常生活に支障をきたすほど深刻な症状に苦しめられる方もいます。
顎関節症の三大症状は、あごが鳴る・大きく開かない・あごの痛み。

口は開けたとき本来正常であれば、縦に指三本入ります。(41~50mm)

顎関節症では、指が二本(30mm)もしくはそれ以下の開口しかできなくなったりし ます。

その他の症状として、 頭痛・耳鳴り・眩暈・眼の疲れ・肩こりなど 様々な症状を引き起こします。
 

顎関節症の原因

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顎関節症の原因は、顎に悪い癖と姿勢の悪さ・ 噛み合わせの問題・精神的ストレス・外傷(ぶつけるなど)・他の病気が考えられます。 一つの原因だけでなく複数が重なり合っている場合もあります。

顎関節症とストレスは関係します。

例えば心理的なストレスによって食物をかむときの強さが強まると咀嚼筋は過度に緊張し、咬み合わせの異常や歯ぎしりなどの原因と重なることで咀嚼筋の痛みや顎関節の障害を引き起こします。

顎関節症のタイプとして

顎関節症のタイプはこのように4つに分けられます。

筋肉の障害によって起こるタイプ

何らかの原因で筋肉が緊張して硬くなり、血液の循環が悪くなるために痛みを生じます。 
咀嚼筋を中心に痛むのはこめかみやほほの周辺が痛むが、痛みは鈍く部位を特定しにくいです。

その他に頭部や首、肩など離れたところに痛みを起こしたりします。

関節包・靭帯の障害によって起こるタイプ

顎関節の関節包や靭帯などの繊維組織に力が加わって捻挫を起こしたようになり痛みがでます。
アゴを動かすと顎関節部が痛みます。


関節円板の障害によって起こるタイプ

関節円板が本来の位置から前方にずれたままになってしまう状態です。
クリック音(カクン)や関節のロック(開口障害)を生じます。

変形性関節症によって起こるタイプ

口の開閉で「ゴリゴリ」「シャリシャリ」といった音がします。
滑膜炎など 周囲の炎症を伴うと顎関節が痛みます。


「筋肉の障害によるタイプ」と「関節円板の障害によるタイプ」といったように、複数のタイプにまたがっていることが多いです。 
 

当院での顎関節症の施術

下顎の位置は、神経と筋肉の連携作用によってその位置が決められています。

下顎がその位置からズレルと、神経と筋肉で構成されている神経筋機構が反応して緊張となり、様々な障害が起きるのです。


正しい顎の位置とは神経と筋肉を緊張させない顎の位置であります。

安静を乱す顎の位置のわずかなズレとは、顎の力を抜いて楽にしている時の顎の位置(生理的下顎安静位)が、ものをかむ時には歯に誘導されてわずかにズレル変化のこと。

緊張状態が長く続くと筋肉は疲労して血液循環が悪くなり、筋スパズムが強くなります(筋肉が縮まった状態で固まってしまう状態のこと)

歯がかみ合ったときの顎の位置を「習慣性咬合位」といいます。
悩まれている方の多くは、2つの位置が合いません。つまり、筋肉や関節が楽な安静位でかめていないということです。
 
ほとんどの不快症状は顎の筋肉や関節の安静を乱すことから発生します。

安静を取り戻すことで、軽減するのです。

そして、顎関節症はうつや自律神経失調症とも深く関わりがあるため顎関節症の大半の方は自律神経の乱れがみられます。

顎関節症があることで、脳へのストレスがかかり自律神経の乱れが出る場合もあれば
、かみ合わせの問題からそれがストレスとなり脳への緊張が出る場合もあります。
これらが重なり不眠症になる事もあります。

顎関節は脳神経と言われる脳から直接出る神経でコントロールしているので、脳の状態が顎に、あるいは顎の状態が脳に神経伝達の関係で伝わります。

そのため、脳に緊張があると顎関節に影響し、顎関節バランスが崩れると脳へ影響を与えてしまいます。

顎だけでなく、全身を見る必要があります。

普段からの姿勢の影響もあります。そこも改善策として大切になります。

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